小豆島へ行くにはフェリーが便利
温暖な気候で、オリーブ作りやオリーブオイルでも知られるのが小豆島です。
映画化された小説『二十四の瞳』の舞台になった場所でもあり、寒霞渓ロープウェイなどが観光名所です。
本州とは橋などで直接つながっていないので、島にわたすためにはフェリーなどの船を利用することになります。
小豆島には2つの港がありますが、神戸三宮港と島の坂戸港を結ぶのがにゃんこフェリー。
神戸発で坂手港に行く下りは、夜中の便は6時間半かけて7時半に港に到着し、日中の便は3時間20分ほどで到着します。
反対の下りダイヤの例としては、夜中1時に出発して小豆島に7時15分到着、日中便は約3時間20分で島に到着します。
三宮への連絡バスや、島の路線バス「オリーブバス」に接続するように運航していますが、天候や波の状況によって遅れが生じてバスに乗り遅れることもあります。
運賃は日中便の場合は、普通自動車で片道7990円で往復は15190円。
軽自動車だと片道6990円で往復だと13290円です。
これは車と運転手1名分の料金で、運転手以外は一般旅客運賃として一人片道1990円かかります。
また燃料サーチャージが片道310円程度かかります。
バイクや自転車で乗ることもでき、バイクは片道2000円、自転車は片道500円です。
バイクと自転車の金額は車両価格のみなので、加えて一般旅客運賃を支払って乗船してください。
自分の車はもちろん、マイバイクやマイ自転車で島にわたれば、そのまま島内観光ができて便利です。